名張市立病院

 

名張市立病院 〉総合防災訓練を実施しました

 

総合防災訓練を実施しました

平成25年度名張市総合防災訓練を実施しました

  当院は、平成25年8月27日付で三重県知事から災害時における初期救急医療体制の充実強化を図るための医療機関である「災害拠点病院」に指定されました。

  「平成25年度名張市総合防災訓練」において、「災害拠点病院」として、市内各救護所から搬送される多数の重篤患者に対応する二次トリアージ訓練と、被災沿岸部からの防災ヘリによる域外搬送患者の受入訓練を中心に実施しました。

 

  • 実施日時
    平成25年9月22日(日) 午前8時00分~午後11時30分
  • 実施場所
    1Fロビー、外来待合、救急処置室、ヘリポート
  • 参加人数
    病院スタッフ 75人 、 患者役 60人(名張市立看護専門学校 40人、近畿大学工業高等専門学校 20人)
  • 被害想定
    平成25年9月22日午前8時、南海トラフを震源とする巨大地震が発生し、震度6強の揺れを観測した当市では、死傷者、家屋の倒壊等相当の被害が発生した。また、三重県等の沿岸部では強い揺れ及び津波により、広域的に甚大な被害が発生しているため、県外等からの支援は沿岸部に集中し、当市への支援は見込めないことに加え、市外からの重傷者受入の要請を受けている。
  • 訓練想定
    南海トラフ付近を震源とする巨大地震により、名張市内でも震度6強の揺れを観測、時間の経過とともに市内各救護所から多数の重篤患者が当院に搬送される想定に加え、三重県の沿岸部、特に南勢志摩地域、東紀州地域に地震と津波による甚大な被害が出て、三重県災害対策本部より緊急に重篤患者1名の受入要請があり、防災ヘリによる搬送受入も行う。

  「災害拠点病院」としての初めての防災訓練でしたが、DMAT(災害派遣医療チーム)を中心とした病院スタッフのチームワークで、大きな混乱もなく、無事実施することができました。

  今回の訓練の反省を踏まえ、「災害拠点病院」としての役割を果たすため、災害発生時等の適切な対応が出来るよう努めて参ります。 

  

訓練の様子                 

  • 二次トリアージの訓練をしています。
    容態や緊急度に応じて優先順位を判断し、治療に当たります。 (赤タグ=重症、黄タグ=中等症)
二次トリアージ訓練1    二次トリアージ訓練2    二次トリアージ訓練3
二次トリアージ訓練4    二次トリアージ訓練5


  • 救急隊による救急搬送された重篤患者の受入れ訓練
救急搬送受入訓練1  救急搬送受入訓練2
救急搬送受入訓練3  救急搬送受入訓練4

  

  • 防災ヘリの受入れ訓練
  防災ヘリ受入訓練1   防災ヘリ受入訓練2
    



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〈お問い合わせ先〉
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電話番号:0595-61-1100 eメール:
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