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院内設備

 

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院内設備のご紹介

 

血管造影撮影装置

血管造影撮影装置

  血管造影撮影装置は、心筋梗塞などの心臓や脳の血管障害の治療に欠かせない装置です。

  平成23年7月に新たに導入しました。

  一度の撮影で2方向からの撮影が可能な「バイプレーン装置」により脳血管全体をとらえ、3次元

 処理により得られる高精細な血管像により動脈瘤をあらゆる角度から観察できるため、 脳血管内

 治療が可能となります。

 

 

 

 

磁気共鳴断層撮影(MRI)装置

MRI装置

 

  ドイツ/シーメンス社製の高性能MRI装置を導入しています。高速で高精細な画像診断が可能です。

  MRI検査は、磁場を利用して体内の様子を画像化するもので、解剖学的、質的診断にきわめて有効

 な検査です。

 

 

 

 

コンピュータ断層撮影(CT)装置

CT1  CT検査は、X線を使って身体の断面を撮影する検査です。
  体内の様々な病巣を発見することができます。特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎 臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。 

   

 

 

 

 

  新たに平成24年4月に80列160スライスの機種を導入しました。

  一般的なCT診断のほか、今まではできなかった心臓のCT画像を最新のソフトウェアにより3Dで

 立体的に再現できることにより、初期の心筋梗塞でも診断が可能となります。

  また、従来機種よりも50~70%の低被曝化を備えています。  

 

 

 

 

全自動生化学分析装置

全自動生化学分析装置

  血液や尿などの体液成分を測定するための装置です。

  平成24年4月に新たに導入しました。

  従来より、採血量が少量となり、患者様の負担が軽減されます。

  また、従来は測定結果が出るまでに約1時間必要でしたが、処理のスピード化が図られ、新装置

 では30分程度となり、患者様の待ち時間の短縮につながるようになりました。

 

 

 

全自動生化学分析装置

 

 

 

 

 

 

生体情報モニタ

  セントラルモニター

  病院全体の患者様の生体情報を監視するモニターシステムです。

  セントラルモニター12台、ベッドサイドモニター36台からなります。

  無線対応となっています。

 

 

 

 

ベッドサイドモニター

 

 

X線一般撮影・画像読取装置

 X線一般撮影やマンモグラフィー画像を、アナログからデジタルに返還し、外来診察室や病棟でも画像を見ることが可能です。

                  X線一般撮影・画像読取装置

  

 

Cアーム装置

Cアーム装置   手術中に使用するX線透視装置で、骨折箇所や固定箇所の確認に迅速に対応できます。

                  

  

 

 

 

 

超音波診断装置

  超音波診断装置              

  装置を院内情報システムに接続し、外来診察室や病棟でも超音波画像を確認することが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

内視鏡ビデオスコープ

                  

気管支内視鏡 大腸内視鏡 上部消化管内視鏡(胃カメラ)
気管支内視鏡
大腸内視鏡
上部消化管内視鏡(胃カメラ)

 

 

 

 

 

 

 

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