膵臓がん検診を始めました
2026.04.01
令和8年4月より膵臓がん検診を始めました。膵臓がんは自覚症状が出にくく、早期発見が難しい疾患です。また進行が早く、難治性がんの代表格で5年生存率はおよそ10%です。早期に発見し治療を開始することで、予後が大きく改善されることが分かっています。
特に検診をお勧めしたい方
- 糖尿病や膵嚢胞を指摘されたことがある方
- 肥満の方、喫煙や飲酒をされる方
- ご家族にがんと診断されたことのある方
検査内容
●超音波内視鏡
●MRCP
●腫瘍マーカー(CA19-9・APOA2)
超音波内視鏡は膵臓がんの早期発見に有効です!
内視鏡の先端に超音波装置が付いた内視鏡を使い、胃カメラでは見えない消化管の壁や周囲にある臓器を高精度で観察することができます。
検査について
- 予約制となっております。
- 検診費用は45,100円(税込)です。(健康保険適用外)
- 胃の手術をされた方や心臓ペースメーカは入っている方等、検査を受けることができない場合があります。事前にご相談ください。
お問い合わせ先
名張市立病院 病診連携室
〒518-0481 名張市百合が丘西1番町178番地
電話番号 0595-61-1322
関連書類
チラシ(PDF)
