「小児救急医療センター」について

1.「小児救急医療センター」について

平成26年1月20日より、24時間365日の小児二次救急を行う「小児救急医療センター」を開設いたしました。
平成24年10月から非輪番日の火曜日、日曜日についても小児二次救急を実施しておりましたが、このたび、関西医科大学小児科学教室をはじめとする関係者の皆様のご理解、ご支援のもと、24時間365日の小児二次救急の受入れ体制を整えることができました。

2.受診について

ア.対象となる患者さま

  • 小児二次救急患者さま(入院等が必要な重篤な方)(小児=15歳以下の中学生まで)
    ※けがや交通事故などの外科系疾患は除きます。
  • 休日・夜間の子どもの内科受診(発熱、せき、鼻水、嘔吐、腹痛など)をご希望の方はこちら

イ.受診方法

  • 救急車による搬送の場合
    入院等二次救急医療が必要となった場合は、「小児救急医療センター」で受入れを行います。
  • 救救急車による搬送以外の場合(市内の医療機関、名張市応急診療所が診療している時間内の場合)
    1. 市内の医療機関(かかりつけ医など)及び名張市応急診療所(名張市朝日町1361-4 電話(0595)63-3913)を受診してください。
    2. 上記1で入院等二次救急医療が必要となった場合は、上記1で診察を行った医療機関からの紹介により「小児救急医療センター」で受入れを行います。
      ※なお、市内の医療機関、名張市応急診療所が診療していない時間帯の場合は、事前に市立病院にお電話(0595-61-1100)して頂き、症状などお伺いした上で、受入れを行います。
  • その他
    当院で対応が困難な重篤な場合は、当院で受入れ後、三次医療機関(大学などの高度医療を行う医療機関)に転院搬送となる場合があります。

受診方法図

市民のみなさまへご協力のお願い

平成17年7月、医師の疲弊により、小児救急受け入れ体制が崩壊した経緯がございます。
このたび、24時間365日の小児二次救急の受入れ体制を整えることが出来ましたが、今後もこの体制が持続していくことができるよう、「かかりつけ医師」をお持ちいただき、受診方法を今一度ご確認いただきますようよろしくお願いいたします。
コンビニ受診(緊急性が低い受診)とならないように、市民のみなさまのご理解・ご協力をお願い申し上げます。