第26回日本病態栄養学会年次学術集会において、当院の発表が一般演題座長賞を受賞しました。
 発表では、長い間、口からの飲食ができなかった患者様に対して、栄養科を中心とした多職種(栄養サポートチーム、摂食嚥下チーム、医療安全・褥瘡対策、医事経営室・社会福祉士)連携により口からの飲食が可能となった一例を報告しました。

発表を担当した職員より

「今回の受賞は多くのスタッフの協力がなければ果たすことができず、共同演者の皆様に心から感謝しています。当院入院患者の約6割の方が栄養状態不良で入院される現状があり、治療の根幹になる「栄養療法」を多職種で対応することが求められています。今後もチーム医療を通じて、皆様の健康と治療に貢献できるよう精進していきたいと思っています。」

 

公表基準の変更について(令和4年9月19日)

令和4年9月19日以降、患者様や職員の感染事例は、診療体制に影響が出る場合のみ公表します

過去の判明事例はこちら

 

令和4年9月19日以降の事例

令和4年11月9日の感染判明事例

第1報(令和4年11月10日)

第2報(令和4年11月11日)

第3報(令和4年11月12日)

第4報(令和4年11月13日)

第5報(令和4年11月14日)

第6報(令和4年11月15日)

第7報(令和4年11月16日)

第8報(令和4年11月18日)

第9報(令和4年11月21日)

令和4年12月14日以降の感染判明事例

第1報(令和4年12月20日)