11月24日(日)に病院敷地内において、災害対応訓練を実施いたします。この訓練は、大規模災害発生時に必要な初動体制を確立することや、多数負傷者が発生した際に迅速に対処する体制を確立することを目的に実施するものです。

 院内のほか近隣の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

訓練日程等
日 時 : 令和6年11月24日(日)
時 間 : 8時30分から正午の間 

参加者 : 名張市立病院及看護専門学校職員、名張市消防本部職員

参加協力: 伊賀市消防本部、伊賀市立上野総合市民病院DMAT、

      三重大学医学部附属病院高度救命救急総合集中治療センター、

      名張市立看護専門学校学生

 訓練内容 

・地震災害発生からの初動と災害対策会議の立ち上げ訓練

 11月24日午前9時、南海トラフを震源とする巨大地震が発生、市内全域で震度6強を観測したと想定。この地震発生に伴い、「名張市立病院等災害対策会議」を設置し、情報収集、外来・入院患者の安否確認、病院機能(ライフラインや施設・設備)の被害状況確認及びその対策等の初動に係る訓練。

 

・多数傷病者の受入訓練

 地震により多数の負傷者が発生したとの想定の元、名張市消防本部は負傷者の救出及び市立病院への搬送訓練、市立病院は受入体制構築後の多数負傷者受入れ対応を訓練。

 

名張市立病院がんサロン「サンSun・サロン」について

  • 時 間:奇数月の第4水曜日 午後2時〜3時30分
  • 場 所:名張市立病院 1階 総合案内ロビー(正面玄関入ってすぐ右横) 
  • 対 象:がんと診断されたことがある方またはそのご家族
  • 参加費:無料
  • 予 約:不要 ※お気軽にお越し下さい。
  • 電 話:0595-61-1100(代表)[担当:医事経営室 清水]

がん患者さんやそのご家族など、同じ立場の人が語り合う交流の場としています。ぜひ、お気軽にご参加ください。

サンSun・サロンのページはこちら

 

 いろんな人と交流しながら名張の街と地域医療を満喫できる体験キャンプとして令和元年まで7回開催してきた隠サマーキャンプを「名張市立病院「地域体感」キャンプ NABARI AUTUMN CAMP」としてリニューアルして開催します!

 WHOの視察先でもある「地域共生社会」の先進地なばりで、名張市立病院総合診療科の医師と地域密着イベントに参加したり、地元のディープな鮮魚店や青果店を訪れたり!患者の声に耳を傾け、学んだことを共有できる1日に!
 医学生、研修医、看護学生の皆さん、お気軽にご参加ください。

 

チラシのDLはコチラ

 

開催詳細

開催日時:令和5年11月25日(土曜日)9時45分~

場所:名張市錦生市民センター、 錦生地区内

※錦生市民センターの駐車場に限りがあるため、自家用車以外の方法で現地に向かうようにしてください。
 自家用車以外の方法で現地に向かうのが難しい場合は、名張市立病院・正面玄関前に9時20分までに集合してください。現地までの公用車で送迎します。(自家用車の方は、名張市立病院の駐車場にお停めください。)

オータムキャンプ日程

○午前(10時頃~12:00頃)

 地区の文化祭会場でまちの保健室が行う「筋肉量測定」に飛び入り参加します。
 当院総合診療科笹本医師とともに、住民の皆さんの声を聴きながら、プチ健康講座をざっくばらんに開催いただきます。

 

○お昼(12時頃~13時頃)

 文化祭の会場内の模擬店でうどん、おにぎり、おでん等を食べいただきます

 

○午後(13時頃~15時30分頃)

プチ地域体験に出発 ⇒ 錦生地区マップ

 名張市の錦生地区内にある地域密着型の鮮魚店や青粟店などを探訪して、いろんなお話を伺うプチ地域体験に出かけていただきます。

 

○振り返り(16時頃~17時:解散)

最後は市立病院へ移動し、参加者による「本日の振り返り」で締めくくります。

 

応募方法等

対象:地域医療に興味のある全国の医学生・研修医・看護学生

募集人数:概ね10名程度 ※上限に達し次第、募集を締め切ります。

申込申込フォームから申し込みをお願いします。(終了しました)

申込期間:令和5年10月16日(月)~令和5年11月15日(水)

参加費:無料 ※昼食付(模擬店でうどん、おにぎり、おでん等)

参加に係る旅費
参加に係る旅費を以下の基準で支給します。

【交通額】
名張市職員の旅費に関する条例(昭和37年条例第4号)に準じて算定した鉄道賃相当
額、又は実費のいずれか低い方を支給します。※上限額5,000円

【宿泊費】
1泊分の宿泊に要した金額を支給します。※上限額5,000円

【旅費の支給に必要な書類】
旅費の支給を希望する場合は、当日または後日郵送(令和5年12月24日消印まで有効)で以下の1~3の書類を事務局 総務企画室にご提出ください。
1-1医師(初期研修医含む):医師免許証の写し
1-2医学生、看護学生及び既卒生:在学していること、または卒業したことが確認できる書類(在学証明書、学生証、卒業証明等)
2交通費及び宿泊費に係る全ての領収書
3交通費等振込口座報告書 ⇒ 様式:Excelファイル

詳細は事務局総務企画室にお問い合わせください

【問い合わせ先】
 名張市立病院 事務局 総務企画室
  e-mail : hp-somu@city.nabari.lg.jp
        Tel       : 0595-61-1100

概要

名張市の小中学校、保育施設、幼稚園等で新型コロナウイルス感染症が急速に拡大しています。
名張市立病院では、
自宅療養中のお子さまがいるご家庭からの診察の要望にお応えするため、小児科のオンライン診察を実施します。

対象者

以下のすべてを満たす方

名張市にお住まいの子ども(中学校卒業までの方)

検査の結果、新型コロナウイルス感染症と診断を受け、自宅療養中である

保健所の健康観察で診察の必要を認められた方 又はかかりつけ医が名張市立病院の方

診察日時

平日 火・水・木曜日 午前9時~12時(完全予約制)

ご準備いただくもの

インターネットに接続できるカメラ付きのスマートフォン・タブレット
(メッセージの受信に電話番号が必要ですので、SIMカードをお使いの端末をご用意ください)

健康保険証(生活保護受給者の方は、事前に市ケースワーカーへ相談してください。)

申込・診察の手順

①診察を希望される場合は、名張市立病院(0595-61-1100)へお電話いただき、電話交換口に「小児科の新型コロナオンライン診察」を希望していることをお伝えください。担当窓口へお繋ぎします。
※別途、保健所の指示がある場合は、そちらに従ってください。
②ご希望の診察日時を伝え、予約してください。その際、患者氏名、生年月日、保護者氏名、住所、携帯電話番号、保険証情報、お薬の処方を受けたい薬局をお尋ねします。
③予約した診察時間の5分前に、スマートフォン・タブレットにSMS(ショートメッセージ)が届きます。
④診察時間になりましたら、メッセージに書かれたURLを開いてお待ちください。その際、カメラの起動を求められますので、「許可」を選択してください。
⑤病院側から接続すると、オンライン通話の状態になりますので、お互いの顔が見えるように通話して診察を受けてください。
⑥診察が終了したら、通話を終了してください。(通話品質に関する任意のアンケートが表示されます。回答しない場合は「キャンセル」を選択してください)
⑦お薬の処方を受ける場合は、後ほど薬局から連絡があります。

費用

感染症法に基づく公費負担医療となりますので、患者自己負担はありません

注意点

当院のオンライン診察は、株式会社くすりの窓口が提供する「HOSPITAL SUPPORT」を利用します

 乳腺専門外来担当医医師の退職に伴い、令和4年1月末をもって乳腺専門外来の診療は終了いたします。
 ご通院中の患者様には、個々の状況を考慮したうえで、他の医療機関等をご紹介させていただきます。
 今後の乳腺疾患につきましては、外科外来にて対応させていただきます。
 ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先

名張市立病院 医事経営室