(株)フレーベル館様から書籍を64冊寄贈していただきました。
小児科外来及び病棟で活用させていただきます。
カテゴリー: ご報告
名張市病院事業会計 予算書
名張市病院事業会計 決算書
名張市立病院 地域医療教育研修センターでは、平成25年度より毎年、地域で暮らす人々の医療のニーズを肌で感じていただくことを目的に、「名張の街」と「地域医療」を体験していただける「隠(なばり)サマーキャンプ」を開催しています。
去る令和元年7月12日(金)~14日(日)の3日間、地域や施設の皆様のご協力のもと、「第7回 隠サマーキャンプ」を開催いたしました。
本年は、医学生等5名、研修医4名、その他医師等6名の合計15名にご参加頂きました。
1日目(7月12日(金))
午後6時より開講式を行い、当院医師による講義を行いました。

名張市長 亀井 利克より挨拶

名張市立病院長 藤井 英太郎より挨拶

ご来賓 名張市議会議長 川合 滋 様より
ご挨拶を頂戴しました。

「誰も教えてくれなかったノンテクニカルスキル」
名張市立病院 総合診療科 笹本 浩平 先生
2日目(7月13日(土))
亀山市立医療センター内科 宮松 弥生 先生、滋賀家庭医療学センター 向原 千夏 先生、名張市立病院総合診療科 渡辺 光 先生から「もしも名張で初期研修したら~もしナバ~」と題して、グループワークを交えながらご講演頂きました。


その後、「地域で学んだ医師にできること」と題して、名張市立病院 総合診療科教育研修担当部長 近藤 誠吾 先生から、隠サマーキャンプにおいてなぜ地域体験を行うかなどについてご講演頂きました。

講演会終了後、参加者が4つの班に分かれて各地域体験場所に移動し、各地域の皆さんに準備していただいた昼食を頂きました。
その後、午後からは地域の皆さんとの交流をさせて頂きました。
■1班 百合が丘市民センター

カフェ「バルーン」で店員体験

地域の方と将棋対決
■2班 よってだーこ2号店/なばりひやわんこども園

高齢者サロンにて健康相談・血圧測定

こども園にて保育体験
■3班 あんしんねっと(赤目市民センター)

有償ボランティアについてのお話を聞く

庭木の剪定体験
■4班 赤目四十八滝キャンプ場

キャンプ場運営者の方との交流

キャンプ場を探索
夜には、地域で学んできたことを模造紙・スライドなどにまとめ、お世話になった地域の方々をお招きして、軽食を交えながら発表会・懇親会を開催しました。
1班
2班
3班
4班
最も優れた発表を行った3班に、亀井市長から「市長賞」が贈られました。


3日目(7月14日(日))
外部講師の先生方2名をお招きし、特別講演・ワークショップを行って頂きました。

「書を捨てよ町に出よう」
国立がん研究センター東病院 元病院長/
東京理科大学生命科学研究所 前所長
国民健康保険志摩市民病院 江角 浩安 先生

「Evernoteを中心とした情報整理」
市立奈良病院 一般内科・総合診療科 森川 暢 先生
2泊3日の隠サマーキャンプを通じて、参加者の皆様には名張市・名張市立病院について知って頂けたかと思います。
将来、何らかの形で名張の医療に携わっていただければ幸いです。
名張市立病院では、今後も、医師確保を目的とした様々な取組を行ってまいります。

お問合せ先
名張市立病院 事務局 総務企画室
TEL : 0595-61-1100(代)
FAX : 0595-64-7999
MAIL :hp-somu@city.nabari.mie.jp
過去の開催
- 平成30年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成29年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成28年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成27年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成26年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成25年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成24年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成23年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成22年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成21年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
- 平成20年度名張市立病院医療事故等の公表について(PDF)
第6回 隠(なばり)サマーキャンプを開催しました。
名張市立病院 地域医療教育研修センターでは、平成25年度より毎年、地域で暮らす人々の医療のニーズを肌で感じていただくことを目的に、「名張の街」と「地域医療」を体験していただける「隠(なばり)サマーキャンプ」を開催しています。
去る平成30年7月6日(金)~8日(日)の3日間、地域や施設の皆様のご協力のもと、「第6回 隠サマーキャンプ」を開催いたしました。
本年は、三重大学をはじめ医学生等8名、名張市立病院等の研修医8名、合計16名にご参加頂きました。
1日目(7月6日(金))
午後6時より開講式を行い、当院医師による講義を行いました。

名張市長 亀井 利克より挨拶

名張市立病院長 伊藤 宏雄より挨拶

総合診療科部長 橋本 修嗣より
オリエンテーション

名張総診を選んだ専攻医の病院見学ノウハウ」
名張市立病院 総合診療科 笹本 浩平 先生
2日目(7月7日(土))
名張市立病院 総合診療科部長 橋本 修嗣 先生から「待ち時間の心理」について、また、同 総合診療科 近藤 誠吾 先生から「救急研修を半歩リードするために」について、グループワークを交えながらそれぞれご講演頂きました。
その後、同 総合診療科教育研修担当部長 兼 地域医療教育研修センター長/三重大学大学院医学系研究科 名張地域医療学講座 講師 谷崎 隆太郎 先生から、隠サマーキャンプにおいてなぜ地域体験を行うかなどについてご講演頂きました。

「待ち時間の心理~待つ人の満足度を高めよう~」
名張市立病院 総合診療科部長 橋本 修嗣 先生

「救急研修を半歩リードするために
~地域の救命士さんを味方につけよう~」
名張市立病院 総合診療科 近藤 誠吾 先生

「医療の最前線、地域で学ぼう!」
名張市立病院 総合診療科教育研修担当部長 兼
地域医療教育研修センター長/三重大学大学院医学系研究科
名張地域医療学講座 講師 谷崎 隆太郎 先生
昼食には、名張市食生活改善推進員の皆様に調理して頂いた「栄養バランスバイキング」を頂きました。


午後からは、参加者が5つの班に分かれて、各施設へ繰り出して地域や施設の方との交流をさせて頂きました。


1班 名張市民センター「なばりこども食堂」・・・食堂のスタッフや学習支援


2班 「よってだあこ2号店」・「なばりひやわんこども園」・・・高齢者や子どもとのふれあい


3班 国津の山林「はぐくみ工房あららぎ」・「森の学校」・・・木工体験、フィールドアスレチック


4班 「きのこセンター」・・・きのこの世話、パッキング作業体験


5班 「キッズテラス三重」・・・種まき、サンドイッチづくり体験
夜には地域で学んできたことを模造紙にまとめ、軽食を交えながら発表会・懇親会を開催しました。


1班 名張市民センター「なばりこども食堂」・・・食堂のスタッフや学習支援
3日目(7月8日(日))
合同会社ゲネプロ 齋藤 学 先生をお招きし、ワークショップ・特別講演を行って頂きました。


「世界の地域医療を日本へ~白衣を脱いだ救急医の物語~」
合同会社ゲネプロ 代表 齋藤 学 先生
2泊3日の隠サマーキャンプを通じて、参加者の皆様には名張市について知って頂けたかと思います。
将来、何らかの形で名張の医療に携わっていただければ幸いです。
名張市立病院では、今後も、医師確保を目的とした様々な取組を行ってまいります。

お問合せ先
名張市立病院 事務局 総務企画室
TEL : 0595-61-1100(代)
FAX : 0595-64-7999
MAIL :hp-somu@city.nabari.mie.jp
過去の開催
第5回 隠(なばり)サマーキャンプを開催しました。
名張市立病院 地域医療教育研修センターでは、平成25年度より毎年、地域で暮らす人々の医療のニーズを肌で感じていただくことを目的に、「名張の街」と「地域医療」を体験していただける「隠(なばり)サマーキャンプ」を開催しています。
去る平成29年7月7日(金)~9日(日)の3日間、今回は「障がい者福祉」をテーマとして、地域や施設の皆様のご協力のもと、「第5回 隠サマーキャンプ」を開催いたしました。
本年は、三重大学をはじめ医学生12名、名張市立病院等の研修医6名、合計18名にご参加頂きました。
そのほか、県内医療機関の医師等の方々にも講演会等にご参加頂きました。
1日目(7月7日(金))
午後6時より開講式を行い、当院医師による講義を行いました。

名張市長 亀井 利克より挨拶

名張市立病院長 伊藤 宏雄より挨拶

「研修医・非専門医のための
こんな時は俺を呼べ企画~循環器内科~」
名張市立病院 循環器内科担当部長
佐藤 雄一 先生

「これだけ!循環器系の感染症」
名張市立病院 総合診療科教育研修担当部長 兼
三重大学大学院医学系研究科
名張地域医療学講座 講師 谷崎 隆太郎 先生
2日目(7月8日(土))
名張市立病院 副診療部長 小林 穂高 先生から、「子どもの発達障がいと子育て支援」について、グループワークを交えながらご講演頂きました。
その後、金沢医科大学 高村 昭輝先生から、隠サマーキャンプにおいてなぜ地域体験を行うか、なぜこのキャンプには医療体験がないのかなどについてご講演頂きました。

「子どもの発達障がいと子育て支援
~名張における多職種連携を考える~」
名張市立病院 副診療部長(小児科)
小林 穂高 先生

「地域での学び~why? what? how?~」
金沢医科大学 医学教育学 講師 高村 昭輝 先生
昼食には、名張市食生活改善推進員の皆様に調理して頂いた「栄養バランスバイキング」を頂きました。


午後からは、参加者が5つの班に分かれて、各施設へ繰り出して地域や施設の方との交流をさせて頂きました。
夜には地域で学んできたことを模造紙にまとめ、軽食を交えながら発表会・懇親会を開催しました。


3日目(7月9日(日))
亀田ファミリークリニック館山 院長 岡田 唯男 先生をお招きし、ワークショップ・特別講演を行って頂きました。

「システム理論から読み解くBPSモデル」
亀田ファミリークリニック館山 院長 岡田 唯男 先生

特別講演「これからの日本の地域医療に必要な家庭医療的視点」
2泊3日の隠サマーキャンプを通じて、参加者の皆様には名張市について知って頂けたかと思います。
将来、何らかの形で名張の医療に携わっていただければ幸いです。
名張市立病院では、今後も、医師確保を目的とした様々な取組を行ってまいります。

お問合せ先
名張市立病院 事務局 総務企画室
TEL : 0595-61-1100(代)
FAX : 0595-64-7999
MAIL :hp-somu@city.nabari.mie.jp
過去の開催
第4回 隠(なばり)サマーキャンプを開催しました。
名張市立病院 地域医療教育研修センターでは、平成25年度より毎年、地域で暮らす人々の医療のニーズを 肌で感じていただくことを目的に、「名張の街」と「地域医療」を体験していただける「隠(なばり)サマーキャンプ」を開催しています。
去る平成28年7月8日(金)~10日(日)の3日間、今回は名張市内各地を舞台として、地域の皆様のご協力のもと、「第4回 隠サマーキャンプ」を開催いたしました。
本年は、三重大学の医学生総勢14名、名張市立病院の研修医6名のあわせて20名のご参加を頂きました。
その他、県内医療機関の医師の方々などにも講演会にご参加頂きました。
1日目(7月8日(金))
午後5時30分より開講式を行い、当院医師による講義を行いました。

名張市長 亀井 利克より挨拶

名張市立病院長 伊藤 宏雄より挨拶

「研修医・非専門医のための
こんな時は俺を呼べ企画~脳神経外科~」
名張市立病院 脳神経外科 河合 寿諮 先生

「これだけ!脳神経系の感染症」
名張市立病院 内科(総合診療科) 兼
三重大学大学院医学系研究科
名張地域医療学講座 講師 谷崎 隆太郎 先生
2日目(7月9日(土))
橋本市民病院 橋本 忠幸先生から、「医者に必要な能力」について、グループワークを交えながら講義を頂きました。
その後、金沢医科大学 高村 昭輝先生から、隠サマーキャンプにおいてなぜ地域体験を行うか、なぜこのキャンプには医療体験がないのかなどについてご説明頂きました。

「医者に必要な能力ってなんなの?ワークショップ」
橋本市民病院 総合内科 橋本 忠幸 先生

「地域に出よう!~地域基盤型医学教育への誘い~」
金沢医科大学 医学教育学 講師 高村 昭輝 先生
昼食には、名張市食生活改善推進員の皆様に調理して頂いた「栄養バランスバイキング」を頂きました。


「栄養バランスバイキング」
午後からは、参加者が5つの班に分かれて、地域へ繰り出して住民の方との交流をさせていただきました。
その後、夜には地域で学んできたこと等を模造紙にまとめ、軽食を交えながら発表会・懇親会を開催しました。

1班 名張地区の高齢者サロン「よってだあこ2号店」にて

2班 名張地区の住民ボランティア「隠おたがいさん」事務所にて

3班 青蓮寺でぶどう園のオーナー宅を訪問

4班 赤目の里山を育てる会の作業場にて

5班 すずらん台地区の住民交流サロン「きずな」
どっぷり地域体験発表会

1班

2班

3班

4班

5班

名張市のまちづくりについての学生によるプレゼン
3日目(7月10日(日))
医療福祉生協連家庭医療学開発センター 藤沼 康樹 先生をお招きし、コメントを頂きながら当院の医師・看護師による症例検討会を行いました。また、特別講演として、藤沼先生から「医師としての生涯学習」についてのご講演をいただきました。

「実践!家庭医療的ケースカンファレンス」
医療福祉生協連家庭医療学開発センター センター長
千葉大学専門職連携研究センター 特任講師 藤沼 康樹 先生

特別講演「その地域で医師として生涯学習を続けるために」
2泊3日の隠サマーキャンプを通じて、参加者の皆様には少しでも名張市について知って頂く機会を持つことができたかと思います。
将来、何らかの形で名張・伊賀地域の医療に携わっていただければ幸いです。
名張市立病院では、今後も、医師確保を目的とした様々な取組を行ってまいります。

お問合せ先
名張市立病院 事務局 総務企画室
TEL : 0595-61-1100(代)
FAX : 0595-64-7999
MAIL :hp-somu@city.nabari.mie.jp
過去の開催
第3回 隠(なばり)サマーキャンプ2015 ~楽しく地域を学ぶ~ を開催しました。
名張市立病院 地域医療教育研修センターでは、平成25年度より、地域で暮らす人々の医療のニーズを肌で感じていただくことを目的に、「名張の街」と「地域医療」を体験していただける「隠(なばり)サマーキャンプ」を開催しています。
去る平成27年7月10日(金)~12日(日)の3日間、今回は青蓮寺・百合が丘地区を舞台として、地域の皆様のご協力のもと、「第3回 隠サマーキャンプ」を開催いたしました。
本年は、三重大学ほか医学生総勢18名、名張市立病院の研修医6名のあわせて24名のご参加を頂き、
過去3回で最高の参加者数となりました。
その他にも、県内各病院の医師、名張市等の医療機関・福祉機関の方々にも講演会等にご参加頂きました。
1日目(7月10日(金))
午後5時10分より開講式を行い、当院医師による講義の他、川崎協同病院 外科部長 和田 浄史先生にお越しいただき、講義を行って頂きました。

「研修医・非専門医のための
こんな時は俺を呼べ企画~整形外科~」
名張市立病院 整形外科医長 大井 徹 先生

病院と在宅との連携を含めたターミナルケア」
川崎協同病院 外科部長 和田 浄史 先生
2日目(7月11日(土))
初日に講義頂いた和田先生より、ターミナルケアを行っていくための「多職種のチームビルディング」について、グループワークを交えながら講義を頂きました。その後、青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会 会長 山田 睦郎 様、百合が丘市民センター館長 宮下 和男 様より、地域体験を行うに当たって、青蓮寺・百合が丘地区の特色についてご説明頂きました。また、当院医師より地域体験コースの紹介を行いました。

「多職種連携のチームビルディング」
川崎協同病院 外科部長 和田 浄史 先生

「地域体験オリエンテーション」
青蓮寺・百合が丘地域づくり協議会 会長 山田 睦郎 様
百合が丘市民センター 館長 宮下 和男 様
昼食には、名張市食生活改善推進員、配食ボランティア「ゆりの花」の皆様のご協力のもと、「栄養バランスバイキング」を頂きました。

「栄養バランスバイキング」
午後からは、参加者が6つの班に分かれて、地域へ繰り出して住民の方との交流をさせていただきました。
その後、夜には地域で学んできたこと等を模造紙にまとめ、軽食を交えながら発表会・懇親会を開催しました。

1班 多宝山地蔵院青蓮寺

2班 介護予防拠点「ゆこゆこ」

3班 青蓮寺ぶどう園

4班 市民センターカフェ「バルーン」

5班 児童発達支援センターどれみ

6班 住民宅訪問・ゆりポパイ


どっぷり地域体験発表会
3日目(7月12日(日))
2日目の地域体験を踏まえ、グループワーク・発表を交えながら、金沢医科大学 医学部医学教育学 講師 高村 昭輝 先生に講義頂きました。

「地域基盤型医学教育~なぜ地域に出るか。フィールドの振り返りを通して~」
金沢医科大学 医学部医学教育学 講師 高村 昭輝 先生

最後に、高茶屋診療所 所長 宮﨑 景 先生をお招きして、EBM(根拠に基づいた医療)についての講義を行って頂きました。

「根拠に基づく医療」
高茶屋診療所 所長 宮﨑 景 先生
2泊3日の隠サマーキャンプを通じて、参加者の皆様には少しでも名張市について知って頂く機会を持つことができたかと思います。
将来、何らかの形で名張・伊賀地域の医療に携わっていただければ幸いです。
名張市立病院では、今後とも、医師確保等を目的とした様々な取り組みを行ってまいります。

お問合せ先
名張市立病院 事務局 総務企画室
TEL : 0595-61-1100(代)
FAX : 0595-64-7999
MAIL :hp-somu@city.nabari.mie.jp
過去の開催
去る、平成26年7月11日(金)~13日(日)に「第2回隠(なばり)サマーキャンプ」を開催し、地域のみなさまのご協力のもと無事に終了いたしました。
地域医療に興味がある全国の医学生・研修医のみなさんに名張の地域を知ってもらう機会を設けさせていただき、将来、名張で活躍して頂ける医師がひとりでも多くなるようにこのキャンプを開催しました。
キャンプには、三重大学のほか医学生12名、名張市立病院の初期研修医6名のあわせて18名の参加がありました。
当院医師による講義をはじめ、気仙沼市立本吉病院元院長の川島 実先生、東京北医療センター総合診療科医長の南郷栄秀先生にご講義いただきました。


また、2日目の昼食では、保健師から食事のバランスの大切さを学びながら、錦生自治協議会女性クラブ、名張市食生活改善推進協議会の皆様に作っていただいた「メタボ予防レシピ」を、地域のみなさんと一緒に楽しくいただきました。


その後、錦生地区に繰り出して、歴史学習・薬草探索、陶芸教室、里山での自然体験を通じて、地域の方々とふれあい体験を行いました。
参加された医学生や、初期研修医には、「実際に体験して肌で感じられて良かった」「とても楽しませて頂き、名張・錦生が好きになった」「第3回、第4回と継続してほしい」などのご意見を頂戴し、とても喜んでいただけました。
ご参加いただいたみなさんはもちろんのこと、多くのみさなまにこの取組みを知っていただければと考えております。




お問合せ先
名張市立病院 事務局 総務企画室
TEL : 0595-61-1100(代)
FAX : 0595-64-7999
MAIL :hp-somu@city.nabari.mie.jp






